女性は、男性の見た目はもちろんですが、それ以上にしぐさを一つ一つ細かくチェックしているものです。

普段のような荒い言葉遣い、がさつな行動、これらは女性に不快感を与えてしまいます。女性に好意を持ってもらえるようにするには、紳士的な振る舞いが鍵になります。

女性は、自分が男性から大切に扱われていると感じる事で、幸福感に満たされます。女性はみんな、心の中にお姫様願望があり、それを満たしてくれる男性に惹かれるのです。ですから、レディーファーストで接する事が大切なのです。

車のドアの開閉をしてあげる、並んで歩く時は女性に車道側を歩かせない、などをスムーズにこなす事が基本です。また、意外な盲点なのが食事の時です。食べ方が汚い、マナーが悪い男は、女性の目には魅力的に映らないのです。

つまり、下品な男はなかなか女性に好意を持ってもらえないのです。

デートがうまくいったら次はセックス。

個人的には、3回目のデートでセックスまで持ち込むことをパターンにしています。いわば、1回目2回目のデートは3回目のデートの布石と捉えています。

1回目はなにもせず、ただ話すだけであっさりと別れます。

2回目は少し気を見せつつ、手をつないでみたり、雰囲気が許せばキスをしてみたり。それでもホテルに行く素振りは見せません。

この段取りで、3回目に会う約束をしてくれる女性というのは100%ヤレます。その気がなかったり、お眼鏡に適わなかった場合は大抵は1回きりで終わります。

ですが、3回目も会うということは相手もその気ということです。むしろホテルに誘わなければ失礼、くらいの気持ちでいましょう。