セフレにするなら、なんといっても人妻。人妻との出会いを求めるなら、出会い系サイトがベスト」、これが、セックス中毒の私の持論です。

私は既婚者。妻との関係もそれなりにありますが、大のセックス好き、ほとんどセックス中毒の私にとって、妻だけではもの足りません。それで、出会い系サイトを利用しているのです。

いったい世の中の人妻の何割がセフレ化しているのか!?

ワンナイトの関係も、すっきりしててきらいではありませんが、やはりセフレがいたほうが、セックスの回数は増えますし、相手の女性の「変化」を楽しめるというメリットがあります。

実は現在、私には2人のセフレがいるのですが、どちらも人妻。1人は30代前半で、小学生の子どもが一人います。もう1人はアラフォーで、こちらには子どもはいません。

なぜ、子どものありなしに言及したのかと言いますと、人妻と交際する場合、子どもがいるといないとでは、かなり付き合い方が変ってくるのです。

その30代の人妻は子育て中ですから、子どもが学校に行っている間に会うということになります。ですから、私は彼女のスケジュールを最優先にして、平日の日中、彼女が出やすい都内か横浜のホテルで会うようにしています。

アラフォーの彼女のほうにはそういう制約がありませんから、比較的自由に付き合えます。一泊旅行を楽しんだことさえあります。お互いのパートナーには、もちろん嘘をついて出かけたわけですが、「共犯者意識」が芽生え、旅先ではいつも以上に燃える夜を過ごすことができました。

これは、これまでに経験したほかの人妻にも共通しているのですが、人妻の大きなメリットが「セックスの守備範囲が広い」ということでしょう。特に出会い系サイトを使ってる人妻は、セックスに関して大変積極的で好奇心旺盛。こちらが考えたプレイが少し特殊なものであっても、「わー、エッチ」などと顔をしかめながらも、すぐそれに対応し、自分から乱れてくれることがほとんどなのです。

今私がハマっているのは、お互いをアダルトグッズで攻め合う、「変則69」です。最初、アラフォーの彼女で試したのですが、案の定「いやよ、そんな変態みたいなこと」と言いながら、すぐに順応して、私が悶えまくるほど、いやらしく攻めてくれました。

30代前半の彼女も、今ではすっかり「変則69」が気に入って、自分で新しいグッズをネット通販。私を喜ばせてくれています。

セックスは楽しむもの!という原点回帰

このように、セックスをプレイと割り切って、とことんそれを楽しんでくれるのが、人妻の大きな魅力。そして、最初に「心のストッパー」が外れさえすれば、どんどん自分からアイディアを出したり、「今度はこうしたい」という希望を言ってくれるのが、経験豊富な人妻なのです。

また、「ちょっとマンネリだな。そろそろ違う女に乗り換えるか」と思ったとき、さっくり別れられるのも、人妻のメリットと言っていいでしょう。そのためにも、出会い系サイトは有効。「別れたい」という話をしたとき、相手も「しょうがない、別れよう。また出会い系サイトで相手を探せばいいんだし」と、あきらめてくれるのです。

ここだけの話ですが、最近、アラフォーの彼女に少し飽き始めて、「そろそろ、新しい出会いを・・・」と考えているところなのです。「今度は思い切ってもっと年上の人妻と付き合ってみようか」などと、楽しい想像をめぐらせてもいます。