好感を持ってもらえるメールの内容は簡単です。

相手をいたわるんです。

「寒い日が続きますけど、風邪などひいていませんか?」

「年末ですから、仕事が忙しいんじゃないですか? あんまり無理しないでくださいね」

などなど。

相手をいたわる文面の場合は、陳腐であってもありきたりであっても、好感度があがるものです。

奇をてらった内容は必要ありません。もちろん口先だけで大丈夫。いたわりのメールを、たまに織り交ぜていきましょう。

いたわる男と、そうでない男。どちらを女性が選ぶかは明白ですね。

わたしたち男性は「弱いと思われたくないという心理」が往々にして働きます。

しかし、女性は別。弱いと思われたい、守られたいという心理が常に深層心理に横たわっています。

強い男・守られる女という構図に弱いのです。

もちろん、本当に守ってあげる必要なんてありませんし、女性だって、本当に守ってもらおうなんて思っていません。

彼女たちは、メールの中だけでも、ベッドのなかだけでも、か弱き王女様でいたいのです。その願望を叶えてあげましょう。